韓国語

韓国語「カムジャタン」の意味とは?じゃがいもと豚の背骨などを煮込んだ鍋料理

韓国語「カムジャタン」の意味とは?

韓国語「カムジャタン」とは、豚の背骨をじゃがいもやエゴマの葉など、たっぷりの野菜と一緒にピリ辛のスープで煮込んだ鍋料理です。

ハングルでは「감자탕(カムジャタン)」と書かれます。

箸で挟めないほど大きな骨についた肉は、箸でほぐしながら食べるも良し、豪快にかぶりつくのも良しで、ホクホクに煮込まれたジャガイモにも、うま味がしみ込んでいます。

最後の楽しみとして、残ったスープにご飯を入れてポックンパッ(볶음밥/炒めご飯)にしても美味しいです。

韓国語「カムジャタン」とは?

「カムジャタン」は、韓国語で「감자탕(カムジャタン)」と書かれます。

カムジャタンの由来は、じゃがいも「감자(カムジャ)」が入っているからという説と、使用する背骨が「カムジャ骨」と呼ばれるからという説があります。

そしてスープを意味する「탕(タン)」を合わせて、じゃがいも鍋「감자탕(カムジャタン)」となっています。

カムジャタンの注文は大・中・小のサイズから選択

カムジャタンの注文は大・中・小のサイズから選択できる店が多いです。

骨付きの背肉をはじめ、大き目のじゃがいも、エゴマの葉などのたっぷり野菜が、火にかける前に鍋に盛らた状態でテーブルに出てきます。そしてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込んでからいただきます。

また、お酒のアテに好まれるほか、飲んだ翌日の酔い覚ましのスープとしても食べられます。

※画像は韓国でおすすめのカムジャタンの美味しいお店「チョマルカムジャタン」のヘジャンクッ

ヘジャンクッ/해장국

「ヘジャンクッ/해장국」「カムジャクッ/감자국」と呼ばれる、ご飯つきの1人前メニューが用意されたお店もあり気軽に食べれる韓国の定番料理となっています。

韓国語「カムジャタン」のよく使われる会話と例文

맛있는 감자탕을 먹고 싶어요.
(マシンヌン カムジャタンウル モッコ シポヨ)
『美味しいカムジャタンが食べたいです。』

이 감자탕은 아주 맛있어요.
(イ カムジャタンウン アジュ マシッソヨ)
『このカムジャタンはとても美味しいです。』

오늘은 감자탕을 먹었습니다.
(オヌルン カムジャタンウル モゴッスム二ダ.)
『今日はカムジャタンを食べました。』

감자탕을 먹습니다.
(カムジャタンウル モクスム二ダ)
『カムジャタンを食べます。』

감자탕을 먹을래요?
(カムジャタンウル モグルレヨ)
『カムジャタンを食べますか?』

감자탕을 먹었어요.
(カムジャタンウル モゴッソヨ.)
『カムジャタンを食べました。』

감자탕은 돼지 등뼈를 오래 끓여 국물을 낸 탕의 일종입니다.
(カムジャタンウン テジ トゥンピョルル オレクリョ クンムルル ネン タンエ イルチョンイムニダ)
『カムジャタンは豚の背骨を長時間煮込んでダシを取った鍋料理の一種です。』

まとめ

カムジャタンは、じゃがいもやエゴマ、ダイコンの葉などの野菜がたっぷり入った庶民の料理です。

韓国のカムジャタン専門店はもちろん、日本でも多くの韓国料理屋でカムジャタンを食べることができます。

豪快に煮込んだ鍋料理に見て、初めは驚くこと間違いなしです。ぜひ一度、注文してみてはいかがでしょうか?

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします

ツイッターでも最新情報配信中

韓国語を話したい!よく使う韓国語単語 – 挨拶まとめ→