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ソン・ジュンギ&キム・ジウォン&チャン・ドンゴン主演の「アスダル年代記」- 2019年おすすめ韓国ドラマ

ソン・ジュンギ&キム・ジウォン&チャン・ドンゴン主演の「アスダル年代記」- 2019年おすすめ韓国ドラマ

2019年6月に韓国で放送のtvN土日ドラマ「アスダル年代記/아스달 연대기(アスダル ヨンデキ)」に、ソン・ジュンギ、キム・ジウォン、チャン・ドンゴン、キム・オクビン、チュ・ジャヒョン、キム・ウィソン、パク・へジュンなどのキャストが出演します。

「アスダル年代記」(脚本:キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン、演出:キム・ウォンソク)は、韓国で初めて試みる上古時代文明と国家の誕生を描く古代人類史ファンタジードラマです。

仮想の地“アス”でそれぞれの伝説を作っていく英雄たちのストーリー。

「太陽の末裔」以降、約3年ぶりにドラマ復帰を果たすソン・ジュンギは、ウンソム役を務め、部族を守るために孤軍奮闘する姿を演じます。

想像の中でのみ可能だった太古の人生と運命を繰り広げるウンソム役として期待を集めています。

「アスダル年代記/아스달 연대기」あらすじ

「アスダル年代記/아스달 연대기」あらすじ

謎に包まれた神秘の古代大陸アス。その中心都市であるアスダルを舞台に、権力争いに生きる者、そして運命の恋に落ちる者、それぞれの物語が繰り広げられる。

アスダルで災いの星と呼ばれる、青い客星の気運を持って生まれたウンソム(ソン・ジュンギ)。

呪われた子供を守るために孤軍奮闘した母のアサホンのおかげでウンソムは助かり、険しい苦難に耐えて生き残って成長する。そして将来、アスダルに災いのような存在になって再び登場する。

繰り広げられる理想的国家の誕生とそこで暮らす人々の闘争と和解、そして愛。

「アスダル年代記/아스달 연대기」放送予定日

「アスダル年代記/아스달 연대기」放送予定日

2019年6月1日(土)夜9時より韓国tvNドラマとして放送スタートです。
「自白」の後続番組として放送されます。

「アスダル年代記/아스달 연대기」キャスト(出演者)

「アスダル年代記/아스달 연대기」のキャスト(出演者)を紹介します。

「アスダル年代記」主演のソン・ジュンギ(송중기)

「アスダル年代記」主演のソン・ジュンギ(송중기)

ソン・ジュンギ(송중기)
ワハン族のウンソム役

ソン・ジュンギ(송중기)ワハン族のウンソム役

人間のアサホンとノェアンタルの間で生まれたイグト(人間とノェアンタルの混血)でワハン族の間で生きてきたが、並外れた容貌と能力、性格で異邦人になるしかなかった人物。

ソン・ジュンギ(송중기)ワハン族のウンソム役

「アスダル年代記」主演のキム・ジウォン(김지원)

「アスダル年代記」主演のキム・ジウォン(김지원)

キム・ジウォン(김지원)
ワハン族の氏族母親の跡継ぎタンヤ役

キム・ジウォン(김지원)ワハン族の氏族母親の跡継ぎタンヤ役

ウンソムと同じ星の運命を持って生まれた、ワハン族の母系の後継者。タンヤは過酷な試練の中で、数百年に渡って計画された自身の使命に気づき、将来アスダルで最も尊い存在となって、政治家としての野望を露わにする。

キム・ジウォン(김지원)ワハン族の氏族母親の跡継ぎタンヤ役

「アスダル年代記」主演のチャン・ドンゴン(장동건)

「アスダル年代記」主演のチャン・ドンゴン(장동건)

チャン・ドンゴン(장동건)
セニョク族タゴン役

チャン・ドンゴン(장동건)セニョク族タゴン役

古代都市アスダルの英雄であり、大戦争を勝利に導いてアスダルが都市国家に繁盛する基盤を整える。強力で悪賢い政敵を順番に排除し、権力の頂点に立つようになる。まだ王が登場していなかった人類史の時期に、アス初の王になることを夢見る人物。

チャン・ドンゴン(장동건)セニョク族タゴン役

「アスダル年代記」出演のキム・オクビン(김옥빈)

「アスダル年代記」出演のキム・オクビン(김옥빈)

キム・オクビン(김옥빈)
ヘ氏家紋の長女テ・アルハ役

キム・オクビン(김옥빈)ヘ氏家紋の長女テ・アルハ役

「アスダル年代記」出演のチュ・ジャヒョン(추자현)

「アスダル年代記」出演のチュ・ジャヒョン(추자현)

チュ・ジャヒョン(추자현)
ウンソムの母のアサホン役

チュ・ジャヒョン(추자현)ウンソムの母のアサホン役

2019年韓国ドラマ「アスダル年代記/아스달 연대기」まとめ

ソン・ジュンギは「多様な民族、言語、新しい時代を描いているアスダル年代記を通して、古代人類の人生と生活がどのようだったのか少しでも感じることができればと思う。ウンソムが自分と大切な人々を守るため成長していく姿に多くの方が共感するはずです。」とドラマの見所と共に関心を呼びかけています。

「善徳女王」「根の深い木~世宗(セジョン)大王の誓い~」「六龍が飛ぶ」を共同執筆した時代劇界の大御所キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン脚本家が台本。

「ミセン-未生-」「シグナル」「私のおじさん」などを通じて、特有の繊細な演出を披露したキム・ウォンソク監督がメガホンを取ることで期待を高めています。

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